外壁塗装をする前には、現状の外壁の状態をしっかりチェックすることがとても重要です。以下に、塗装のタイミングを見極めるためのチェックポイントを10個ご紹介します。
🛠 外壁塗装前のチェックポイント10選
① チョーキング(白い粉が手につく)
👉 外壁を手でこすって、白い粉(劣化した塗料成分)が付く場合は、塗膜の劣化が進んでいるサイン。
② 色あせ・ツヤの消失
👉 全体的に色がくすんでいたり、光沢がなくなっている場合、紫外線による劣化が進行中。
③ ひび割れ(クラック)
👉 幅0.3mm未満の「ヘアークラック」から、構造に影響する大きな亀裂まで注意。
水の浸入経路になる可能性があります。
④ 塗膜のはがれ・浮き
👉 塗料がめくれたり、膨れている部分があると、下地との密着が失われています。
⑤ カビ・コケ・藻の発生
👉 日陰や湿気の多い部分に緑や黒の汚れが目立つ場合は、塗膜の防水性が低下しています。
⑥ 外壁の汚れが取れにくい
👉 通常の汚れであれば雨である程度流れますが、しつこい汚れが残る場合は塗膜の機能低下が原因の可能性も。
⑦ シーリング(コーキング)の劣化
👉 外壁目地やサッシ周りのゴムのような充填剤がひび割れ・剥離・硬化していないか確認。
水漏れの原因にもなります。
⑧ 金属部分のサビ
👉 ベランダ手すり・トタン壁・水切りなどの鉄部に赤サビや腐食が見られる場合は早めの対処が必要。
⑨ 反り・変形・欠損
👉 サイディングボードなどに反り返りや割れ、角の欠けがあると構造的にも劣化が進行中です。
⑩ 室内への雨漏り・結露の影響
👉 外壁の劣化が進むと、**室内への影響(壁紙の浮き、天井の染みなど)**も出てくる可能性があります。
✅ まとめ
このような劣化サインが見られたら、外壁塗装のタイミングが近づいている可能性大です。
特に複数の症状が同時に見られる場合は、早めに専門業者に診断してもらうのがおすすめです。
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